Message代表挨拶
「選べる」を、
すべての人へ。
私のはじまりは、手取り11万円の工場勤務でした。進学する余裕もなく18歳で就職し、築45年の社員寮の一室で、「この先40年、この檻の中で生きていくのか」と、本気で絶望していたのを今でも覚えています。
転機は、その寮の片隅で動画編集を学び始めたことでした。決して順風満帆ではありません。何度も失敗を重ね、それでも自己投資をやめずに学び続けるうちに、やがてスマートフォン一台でどこででも働ける生き方を手にしていきました。
あのとき何より忘れられないのは、収入の額そのものよりも、自分の中の可能性や視野、見える世界が音を立てて広がっていく感覚でした。「自分で選び、自分で動く」という選択肢がある——ただそれを知っただけで、人生はここまで変わるのか、と。
合同会社HUGは、その実感から生まれた会社です。AI・補助金、退職給付金、SNS、教育。事業の形はさまざまですが、根にあるのはただ一つ。かつての私のように「選択肢があることを、まだ知らないだけ」で立ち止まっている人に、その一歩を届けたい。時間も、お金も、場所も、自分で選べる人生を、一人でも多くの方に。
新しい未来は、空想の先ではなく、行動の先にあります。これからもHUGは、関わるすべての人の可能性が広がるその瞬間に、誠実に、そして大胆に伴走し続けてまいります。